日本女子プロ野球機構

沿革 History

2009年

8月 ・日本女子プロ野球機構発足を発表。
10月 ・第1回合同トライアウトを開催<関西地区>
11月 ・第1回合同トライアウトを開催<関東地区>
12月 ・球団設立を発表。
アストドリームス/スイングスマイリーズの2球団が誕生。
ドラフト会議を開催し、女子プロ野球30選手が誕生。

2010年

4月 ・日本女子プロ野球リーグ開幕<わかさスタジアム京都>
12月 ・リーグコンベンション2010を京都にて開催。
 【MVP(角谷賞)】
 兵庫スイングスマイリーズ 川保麻弥(初)

<前後期> 総合優勝 兵庫スイングスマイリーズ(初優勝)

2011年

4月 ・日本女子プロ野球リーグ2011開幕<わかさスタジアム京都>
・全国に女子野球を普及する、シンデレラシリーズ開幕(10地域)
8月 ・京セラドーム大阪にて最多観客動員数を記録。(5,125人)
11月 ・プロ、アマチュアで日本の女子野球チームの頂点を決める大会第1回女子野球ジャパンカップ開催<わかさスタジアム京都>
【優勝】 埼玉栄高校(埼玉県)
<前後期>  総合優勝 兵庫スイングスマイリーズ(2年連続)
<シンデレラS>  優  勝 兵庫スイングスマイリーズ
12月 ・3球団目となる大阪ブレイビーハニーズ設立を発表。
・リーグコンベンション2011を京都にて開催。
 【MVP(角谷賞)】
 兵庫スイングスマイリーズ 小西美加(初)

2012年

3月 ・日本女子プロ野球リーグ2012開幕<京セラドーム大阪>
4月 ・女子プロ野球選抜対日本代表戦を開催。
   第1試合 女子プロ野球 6-1 日本代表
   第2試合 女子プロ野球 9-0 日本代表
8月 ・第5回IBAF女子野球ワールドカップがカナダで開催され、プロから
5名の選手が日本代表入り。史上初の大会3連覇を達成。
※女子野球ワールドカップは2年に1度開催。
10月 ・第2回女子野球ジャパンカップ開催<わかさスタジアム京都>
【優勝】 兵庫スイングスマイリーズ
11月 ・2013年、関東球団の設立を発表。
12月 ・リーグコンベンション2012を京都にて開催。
 【MVP(角谷賞)】
 大阪ブレイビーハニーズ 小西美加(2年連続2回目)
<前 期>  優  勝 京都アストドリームス(初)
<後 期>  優  勝 大阪ブレイビーハニーズ(初)
<前後期>  総合優勝 大阪ブレイビーハニーズ(初)

2013年

1月 ・女子プロ野球機構の略称をGPBL→JWBLに変更。
4球団目のアストライア設立を発表。
アストドリームス→フローラに名称変更。
スイングスマイリーズ→ディオーネに名称変更。
ブレイビーハニーズ→レイアに名称変更。
3月 ・日本女子プロ野球リーグ2013開幕 ティアラカップ(全19大会)
1都市完結型のトーナメント戦で、4球団で優勝を争う。
優勝回数の多い上位2チームが女王決定戦に進む。
・女子プロ野球の最高峰の戦い『ヴィクトリアシリーズ』を開催。
『オールウエストJAPAN』、『オールイーストJAPAN』で対決。
11月 ・第3回女子野球ジャパンカップ開催<静岡草薙球場>
【優勝】 ディオーネ
・女王決定戦を開催
12月 ・リーグコンベンション2013を京都にて開催。
 【MVP(角谷賞)】
 アストライア 川端友紀(初)
<ヴィクトリアシリーズ>  優勝 オールイーストJAPAN
<ティアラカップ>  1 位 アストライア
2 位 フローラ
<女王決定戦>  優勝 アストライア

2014年

1月 ・株式会社日本女子プロ野球機構から、一般社団法人日本女子プロ野球機構に事業承継。
4月 ・ヴィクトリアシリーズ開幕(全48試合)
東西に分かれ前後期の優勝を決定。
さらに東地区女王と西地区女王で年間の女王決定戦を行い勝利チームが優勝。
5月 ・ティアラカップの開幕(全4大会)
4チームが集まりトーナメント戦を開催。
9月 ・第6回IBAF女子野球ワールドカップが宮崎県で開催され、プロから7名の選手が日本代表入り。史上初の大会4連覇を達成。
※女子野球ワールドカップは2年に1度開催。
11月 ・第4回女子野球ジャパンカップ開催<県営大宮球場>
【優勝】 フローラ
・女王決定戦を開催
12月 ・リーグコンベンション2014を京都にて開催。
【MVP(角谷賞)】
フローラ 三浦伊織(初)
<ヴィクトリアシリーズ> 東地区優勝 アストライア
西地区優勝 フローラ
<女王決定戦>  優勝 フローラ

2015年

1月 ・地域密着での活動を視野にチーム名を変更
京都フローラ・埼玉アストライア・兵庫ディオーネ・東北レイア
レイアを高卒選手の育成専門の球団とする。
3月 ・ヴィクトリアシリーズ開幕(全70試合)
3チームによる三つ巴戦により前後期の優勝を決定。
淡路市と兵庫ディオーネのホームタウン協定を締結。
5月 ・東北レイアとトップチームによるチャレンジマッチが開催。
6月 ・ティアラカップの開幕(全2大会)
4チームが集まりトーナメント戦を開催。
・兵庫ディオーネとドリームチーム(京都フローラ埼玉アストライア混合チーム)
によるオールスターゲームを兵庫ディオーネのホームタウンである淡路島で開催。
10月 ・ジャパンカップ出場決定戦を開催 兵庫ディオーネvs東北レイア
・第5回女子野球ジャパンカップ開催<県営大宮球場>
【優勝】 兵庫ディオーネ
11月 ・女王決定戦を開催
12月 ・リーグコンベンション2015を京都にて開催。
【MVP(角谷賞)】
投手部門 京都フローラ 植村美奈子(初)
打者部門 兵庫ディオーネ 大山唯(初)
<ヴィクトリアシリーズ> 前期優勝 京都フローラ
後期優勝 京都フローラ
<女王決定戦>  優勝 京都フローラ

2016年

1月 ・東北レイアが全国での活動を視野に「レイア」にチーム名変更
3月 ・ヴィクトリアシリーズ開幕(各チーム32試合)
3チーム(京都、兵庫、埼玉)による三つ巴戦により前後期の優勝を決定。
5月 ・ほっともっとフィールド神戸でオリックスと兄妹試合が開催。
オリックス対ソフトバンクの試合終了後、ディオーネ対フローラの公式戦が開催された。
6月 ・レイアとトップチーム3球団選抜によるチャレンジマッチを開催
・ティアラカップ岐阜大会を開催
【優勝】 京都フローラ
8月 ・オールスターゲーム〜球女の祭典2016〜を熊本県営八代野球場で開催。
九州選抜チームとファン投票選抜チームとの対戦。
9月 ・第7回WBSC女子野球ワールドカップが韓国で開催され、プロから5名の選手とコーチ1名が日本代表入り。史上初の大会5連覇を達成。
※女子野球ワールドカップは2年に1度開催。
10月 ・女王決定戦を開催
・ジャパンカップ出場決定戦を開催
・第6回女子野球ジャパンカップ開催<ほっともっとフィールド神戸>
【優勝】 兵庫ディオーネ
12月
・リーグコンベンション2016を京都にて開催。
【MVP(角谷賞)】兵庫ディオーネ 里綾実(初)
<ヴィクトリアシリーズ> 前期優勝 兵庫ディオーネ
後期優勝 兵庫ディオーネ
<女王決定戦>  優勝 兵庫ディオーネ

2017年

1月 ・レイアの拠点が京都府城陽市に。
3月 ・女子プロ野球リーグ2017開幕(各チーム44試合)
3チーム(京都、兵庫、埼玉)による三つ巴戦により2017シーズン優勝を決定。
6月 ・京セラドーム大阪にて、オリックス・バファローズとのスペシャルコラボマッチを開催。リーグ初となる10,000人を超える来場者を記録。(10,560人)
7月 ・明治神宮野球場にて、単独開催最高となる7,812人を動員。
    (キャップトス、ギネス記録に挑戦)
8月 ・ティアラカップ岐阜大会を開催
【優勝】埼玉アストライア
・オールスターゲーム〜球女の祭典2017〜をわかさスタジアム京都で開催。選手の出身地を東西に分けALL East vs ALL Westで対戦。
9月 ・ティアラカップ熊本大会を開催
【優勝】埼玉アストライア
10月 ・女王決定戦「兵庫ディオーネvs埼玉アストライア」を開催。埼玉アストライアが4年ぶりに女王奪還。
・ジャパンカップ出場決定戦「レイアvs京都フローラ」を開催。京都フローラが出場権獲得。
11月 ・第7回女子野球ジャパンカップを開催<わかさスタジアム京都>
【優勝】埼玉アストライア
12月 ・リーグコンベンション2017を京都にて開催。
【MVP(角谷賞)】埼玉アストライア 岩谷美里(初)
・兵庫ディオーネの拠点が愛知県に、それに伴いチーム名「愛知ディオーネ」に変更することを発表。
<2017シーズン> 優勝 兵庫ディオーネ
<女王決定戦> 女王 埼玉アストライア

2018年

1月 ・愛知ディオーネが拠点を愛知県に移し活動を開始。
3月 ・新入団選手14名が入団。
・ナゴヤドーム(愛知)にて、女子プロ野球リーグ2018開幕(各チーム42試合)3チーム(京都、愛知、埼玉)が、2018ヴィクトリアシリーズ優勝を争う。
4月 ・奄美大島で初となる女子プロ野球公式戦を、奄美市名瀬運動公園市民球場(鹿児島)にて開催。
6月 ・新潟県で初となる女子プロ野球公式戦を、ティアラカップ新潟開催として柏崎市佐藤池野球場(新潟)にて開催。
7月 ・岩手県で初となる女子プロ野球公式戦を、花巻球場(岩手)にて開催。
8月 ・香川県で初となる女子プロ野球公式戦を、ティアラカップ香川開催として丸亀市民球場(香川)にて開催。
【優勝】京都フローラ
・オールスターゲーム2018を京セラドーム大阪で開催。
選手入団年度で分けレジェンドオールスター vs フレッシュオールスターで対戦。
女子プロ野球の試合後に、野球少女によるオールスターゲームを開催。
・わかさスタジアム京都の最多観客動員数を更新。(4,121人)
9月 ・第8回WBSC女子野球ワールドカップがアメリカで開催され、プロから9名(日本代表6名、台湾代表3名)の選手が出場。
決勝戦は日本vs台湾で行われ、日本代表が史上初の大会6連覇を達成。
※女子野球ワールドカップは2年に1度開催
10月 ・女王決定戦「京都フローラvs愛知ディオーネ」を開催。愛知ディオーネが2年ぶりに女王奪還。
・ジャパンカップ出場決定戦「レイアvs埼玉アストライア」を開催。埼玉アストライアが出場権を獲得。
・第8回女子野球ジャパンカップ開催<わかさスタジアム京都>
【優勝】京都フローラ(4年ぶり2回目)
12月 ・リーグコンベンション2018を東京にて開催。
【MVP(角谷賞)】
京都フローラ 岩谷美里(2年連続 2 回目)
京都フローラ 三浦伊織(4年ぶり 2 回目)
【最高年俸記録更新】
京都フローラ 三浦伊織
970万円
<2018シーズン> 優勝 京都フローラ
<女王決定戦> 年間女王 愛知ディオーネ
<第8回女子野球ジャパンカップ> 優勝 京都フローラ

2019年

1月 ・日本女子プロ野球リーグ 開幕10周年所信表明記者会見実施。
・2019年新チーム体制および新指導者体制発表。
3月 ・新入団選手12名が入団。
・2019シーズンのヴィクトリアシリーズは、春季、夏季、秋季のリーグ戦にて実施。
・春季リーグは京都で33試合実施。
・わかさスタジアム京都にて春季リーグ開幕戦を実施。
・三浦伊織 史上初 通算200盗塁達成。
・小西美加 史上初 通算400奪三振達成。
5月 ・岩谷美里 史上初 通算200打点達成。
・春季リーグ【優勝】京都フローラ
・春季リーグ【MVP(最優秀選手賞)】
 投手部門 京都フローラ 龍田美咲
 打者部門 京都フローラ 三浦伊織
6月 ・一宮市営球場で夏季リーグ開幕戦を実施。
・夏季リーグは東海地方で27試合実施。
・三浦伊織 史上初 通算500安打達成。
7月 ・オールスターゲーム2019を明治神宮野球場で開催。
花鈴のマウンドPresentsとして、星桜チームと京都雅チームに分かれて対戦。
・夏季リーグ【優勝】京都フローラ
・夏季リーグ【MVP(最優秀選手賞)】
投手部門 京都フローラ 植村美奈子
打者部門 京都フローラ 厚ヶ瀬美姫
8月 ・ティアラカップ熊本大会をリブワーク藤崎台球場にて開催。
【優勝】埼玉アストライア
9月 ・越谷市民球場で秋季リーグ開幕戦を実施。
・秋季リーグは関東で33試合実施。
・小西美加 通算1,000イニング達成。
10月 ・秋季リーグ【優勝】埼玉アストライア
・秋季リーグ【MVP(最優秀選手賞)】
投手部門 京都フローラ 植村美奈子
打者部門 京都フローラ 三浦伊織
11月 ・第9回女子野球ジャパンカップ開催<わかさスタジアム京都>
【優勝】埼玉アストライア(2年ぶり2回目)
【MVP(角谷賞)】
京都フローラ 三浦伊織(2年連続 3 回目)
<2019シーズン> 優勝 京都フローラ
<第9回女子野球ジャパンカップ> 優勝 埼玉アストライア